信州の善光寺参り

画像 1707年再建された現在の善光寺本堂は、江戸時代中期の代表的仏教建築で、もこしを廻らせた二重屋根は総檜皮葺(ひわだぶき)にして日本一の規模と云う。

 牛に引かれて善光寺参りではないが、昨年から家内の希望もあって車で出かけ、真っ暗闇の御本尊下のお戒壇めぐりもしてきた。信州と云えばお蕎麦でこれも楽しみの一つです。




   本堂前の壮大な山門                     修学旅行の学生達か・・・
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 ノーベル平和賞受賞のダライ・ラマ法王14世が来日し、平成22年6月20日ビッグハットで「善き光に導かれて、今に伝えたい心」と題し記念講演が行われると云う。 ビッグハットはご存じのとおり1998年開催の長野冬季オリンピック会場として使われた多目的スポーツアリーナである。

左の写真は善光寺のポスターより











   敬虔なお祈りをする人々                    240万余を祀る日本忠霊塔
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   近くのそば処・小菅亭                     そばや蒐集の招き猫たち
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この記事へのコメント

2010年06月13日 05:28
「妻にひかれて善光寺参り」ですか・・・良いですね。ソバは信州が一番でしょう。
2010年06月13日 17:56
善光寺は、戸隠へ行く途上で2~3度行ったことがあります。
立派なお寺と参道の印象はもちろんありますが、なんといっても
戒壇めぐりは印象深いものでした。
近畿にも中部でも、この戒壇めぐりはできますが、規模はここが一番大きい(長い)と思います。
もしてきた全く光のない闇の世界は、日常生活ではそうは経験できません。どこからか光が漏れてくる。
確か、ご本尊の真下に、小さな仏様か鈴かがあって、それに触れるとご利益があるんでしたね!?
2010年06月13日 22:25
信徳さん今晩はコメント恐縮です。昨年行きそこなっていたのでそう云う事ですね! 信州はソバの本場で、土地の人の評判を内緒に聞きながら訪ね歩くのも楽しみです。
2010年06月13日 22:39
本読みさん今晩は!コメント有難うございます。 御本尊下のお戒壇めぐりで極楽の錠前に触れると御利益があるとされ、全く光のない真っ暗な、しかもこの日は他に人がいない回廊でしたので、いささか不気味でしたが二人だったので何とか巡ってきました。

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