還暦を迎えたテレビ放送

画像 NHK東京テレビ局が誕生し、テレビ放送が始まったのが60年前の昭和28年2月1日だったと云うから、丁度還暦を迎えたことになる。 今日では殆んどの家庭で40インチから50インチ前後の大画面テレビで、しかもデジタル化した画質の良いハイビジョンが見られ、放送開始の頃の画質を思うと大変な進歩である。

左の写真はテレビ放送画面 (3画面とも大きくなります)


 次の二つの画面中:天気予報画面がテレビの画面・もう一つはタワービルがある東村山駅方面のデジカメ画質で、今日のテレビ画面は何等遜色のない画質である。

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←テレビの天気予報画面










 
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←CASIOデジカメ4320ピクセルを640Pに圧縮した画面

この記事へのコメント

2013年02月05日 15:16
テレビ映像も還暦を迎えたんですね
NTSC信号の世界は日本がリードしてましたが
最近の韓国勢の勢いに元気がありません
技術で勝ってもマーケティングで遅れをとる日本
次のネットTVでは頑張って欲しいものです。
2013年02月05日 21:59
清兵衛様何時もコメント恐縮です。デジタルの技術革新はめざましく、高齢の身ではついて行くのが大変です。 ところで清兵衛様の行列のできる飲食探訪ブログレポ、毎回詳細を極め凄いと云うか只々驚くばかりで、特に今回のカリスマシェフ落合氏の取材レポ敬服するのみです。
2013年02月07日 09:39
昔力道山が人気だった頃の街頭テレビが懐かしく思い出されます。
中学校に進学し理科の先生が器用な人でテレビ部品を集め自分で組み立てているのを見てあこがれたものです。
世界をリードしてきた日本のVTRやテレビがこのような状態になってしまうとは想像も出来ませんでした。
2013年02月08日 20:43
ミニミニさん今晩は、コメント有難うございます。テレビ放送の始まった頃、力道山人気でテレビを置く電気屋さんの前は、何時も人だかりで踏み台や脚立迄並び、道路が溢れ凄かった記憶が甦ります。 たしかに今はサムスンやLGEに押され、リードして来た日本メーカーのソニー・パナソnix・シャープ等大変なようです。

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