たまに行く荒幡富士

画像 明治17年100戸足らずの荒幡村民が、富士講のシンボルとして16年かけ凡そ1万人動員し、土石を運んで築き上げた(高さ凡そ18メートル)と云う、東京近辺随一と称される「荒幡富士」です。
 麓には浅間神社も建っていて、ここから本物の富士山を初め奥多摩の山並等360度の展望が素晴らしく、小学校の遠足で良く行きました。

←写真は頂上から眺める所沢市街(大きくなる写真)


 所沢市街のビルをUP                   ここから見る晴れた日の本物の富士山 
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 16年かけ人力で築いた高さ18mの荒幡富士     隣接して建っている浅間神社
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この記事へのコメント

2014年01月31日 19:05
荒幡富士というのですか。よく富士山のようにきれいに作ったものですね。
神社もあって、一度は機会があったら、行ってみたいと思いました。
高いところから眺めは最高ですね。
2014年01月31日 19:54
はるるさんコメント恐縮です。 小学低学年の遠足向きメッカの富士山ですが、展望も良く一度はいいですね!。
2014年02月02日 09:18
18mの人工の山ですか~ 
それは富士講のエネルギーを感じされるモニュメント的な山ですね。
今は富士山ブームですから、
いつかまた、この山がつみあがる時代が来るかも…!?
2014年02月02日 11:09
本読みと山歩き様、コメント有難うございま
す。明治時代・100戸足らずの村民が16
年がかりで、しかも人力で築いたと云うから
驚きで、先達の指導力に圧倒されます!。 
2014年02月04日 14:38
<16年かけ凡そ1万人動員し、土石を運んで築き上げた>とは大変な労力を費やし築きあげられたのですね。
富士山に行けない人たちの想いが形に現れたのですね。
2014年02月06日 09:14
ミニミニさんコメント有難うございます。 小学生の時当たり前のように遠足を楽しんだものですが、今思うと明治時代の出来事とは言え、本当にビックリと云うか驚きですね!

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