信州の善光寺参り

画像 1707年再建された現在の善光寺本堂は、江戸時代中期の代表的仏教建築で、もこしを廻らせた二重屋根は総檜皮葺(ひわだぶき)にして日本一の規模と云う。

 牛に引かれて善光寺参りではないが、昨年から家内の希望もあって車で出かけ、真っ暗闇の御本尊下のお戒壇めぐりもしてきた。信州と云えばお蕎麦でこれも楽しみの一つです。




   本堂前の壮大な山門                     修学旅行の学生達か・・・
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 ノーベル平和賞受賞のダライ・ラマ法王14世が来日し、平成22年6月20日ビッグハットで「善き光に導かれて、今に伝えたい心」と題し記念講演が行われると云う。 ビッグハットはご存じのとおり1998年開催の長野冬季オリンピック会場として使われた多目的スポーツアリーナである。

左の写真は善光寺のポスターより











   敬虔なお祈りをする人々                    240万余を祀る日本忠霊塔
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   近くのそば処・小菅亭                     そばや蒐集の招き猫たち
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